【妊娠後期】妊娠糖尿病 乗り切った話

出産・育児
もちみ
もちみ

妊娠糖尿病と診断されてからの過ごし方をまとめてみました。



「ブトウ糖負荷試験」を受けることに

「妊娠糖尿病」と診断されとにかくへこんでました。

妊婦健診のエコーでお腹の赤ちゃんが大きめだったので、

「ブドウ糖負荷試験」を受けることになりました。

甘いジュースを飲んで30分、60分、90分、120分後に採血し血糖値の上がり下がり具合を観察します。(病院によって計測する時間が異なります。)

見事に「ブドウ糖負荷試験」で引っかかり「妊娠糖尿病」と診断されました。

栄養士さんの指導または、入院になるのですが、

私の場合は出産予定の2ヶ月前だったので栄養士さんに指導を受け自分で食事の管理をする予定でした。

しかし、例のアレで栄養士さんが不在

血糖値を測る機械を渡され自力で食事制限、頑張ってください状態でした。

何を食べたら良いのかわからず同じ症状で栄養士さんの指導を前のめりで聞いていた友達と調理師免許を持っていた弟の助言やネット検索でなんとか情報収集し食事制限の生活に挑みました。

思うように血糖値が下がらない

私の場合なのですが、1日おきに血糖値を食前と食後2時間後に測るのを3回行いました。

(病院によって血糖値を測る量は異なります。)

血糖値を食後2時間後120mg/dl以下に収めなければいけません。

(妊婦は厳しめです。一般は、140mg/dlです。)

最初の1ヶ月思うように下がりませんでした。食後120mg/dl以上が多かったです。

特に夕飯の食後2時間後が多く、先生がおっしゃるには夕食は特に下がりづらいそうです。

何を食べて良いのかわからなくなり良い結果のメニューを食べるようにしました。

もちみ
もちみ

かなりストレスが溜まりました。

しかし、良い結果が出ずこのままではインスリンを使うことになると先生に言われました。

インスリンを使うことは絶対に悪いことではないのですが、

ここまで来てインスリンを使うのも少し抵抗がありました。

そのため色々調べ、工夫し、血糖値を測る日は結果の良いメニューで過ごしました。

食事制限をはじめた時は食事の回数を3食にしていたのですが、先生のすすめで少ない量を6回に分けて食べました。

朝食→間食→昼食→間食→夕食→間食に変えました。

毎日、実家の中をぐるぐる歩き回りました。

怖くて調味料やサラダのドレッシングは、2、3滴ぐらいかけて食べていました。

出産予定日の1ヶ月前には120mg/dl以下を維持できました。

夕飯の主食は、雑炊またおかゆにしていました。

気をつけたこと

・15分以上かけてゆっくり噛んで食べる。

野菜(サラダ)→汁物→魚また肉少量(脂っこいので量に注意)→炭水化物

芋類は極力食べない。食べても少量。

おわりに

好きな食べ物がたくさん食べられないのは、とてもストレスでした。

血糖値を測らない日にバナナとローソンの糖質制限のお菓子は食べてました。

物足りない時は、厚揚げがかなりボリュームが出るのでおすすめです。

なんとか美味し物を食べたいと茹でたササミにちょっぴり焼肉のタレをかけて食べたりもしていました。

とにかくお腹が張らない程度に歩きました。

そのお陰で自分で言うのもなんですが、すごい痩せ、肌もきれいになりました。

今まで炭水化物を取り過ぎだったみたいです。

私のやり方は自己流なので栄養士の指導は、必ず受けた方が良いと思います。

もちみ
もちみ

私のやり方はもう少し食べても良かったそうです。

個人の体質もあるので意外な食べ物で血糖値が上がることがあるので注意してください。

食べた物を記録すると良いです。

産後1ヶ月後にまた「ブドウ糖負荷試験」を行いました。

「ブドウ糖負荷試験」を受けるまで食事制限をしていたのですがギリギリ境界型という結果になってしまいました。

糖尿病ではないけれど気をつけないといけないそうです。毎年、検査をすることを勧められました。

妊娠糖尿病の方はだいたい産後1ヶ月から3ヶ月で治るそうです。

現在は、産前と同じような食生活に戻ってしまいました。

しかし、今でも極力野菜から食べるようにしていまし、前よりは散歩したり動くようにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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