
子どもが
愛の(療育)手帳持ってるんだけど
えきねっとで付き添いの分の
新幹線の予約がわからない…
新幹線の予約、家族で障害者手帳、療育手帳など持っていたら
障害者割引を利用したいですよね?
そして予約するなら隣の席がいいですよね?
特にJR東日本・JR北海道・JR北陸新幹線エリアは
早く席を確保したいならWEB予約の
『えきねっと』を利用しますよね?
さて、障害者割引、付き添いも一緒に予約できるかと
申しますと、
第一種であれば本人と介護者1名、一緒に予約できますが、
第二種だと本人のみになります。
第二種は付き添いや家族の分と一緒に予約できません( ; ; )
この記事では新幹線の指定席などの予約を
第二種の付き添いや家族と一緒にできる方法を解説していきます。
【えきねっと】障害者割引、付き添い(家族)も一緒に予約できる?

『えきねっと』で障害者割引、
付き添い(家族)も一緒に予約できる?かと申しますと
割引きっぷの申込から第一種は1名、一緒にできますが、
第二種は、一緒に予約ができません。
しかし、予約のやり方が2つあります。
まず整理したいのは、『えきねっと』では3ヶ月前の早期予約、
1週間1ヶ月前の1週間を事前受付期間、
新幹線の指定席などの販売は1ヶ月前と
3種類の予約パターンがあります。
その中で早期予約は障害者割引できません。
第二種の付き添いや家族と一緒に予約は、
事前受付だと紙のきっぷで
1ヶ月前の販売はSuicaに紐づけることができます。
Suicaに紐付けは、
『えきねっと』でマイナポータルなどを使って手帳の情報を登録することが
まず前提になります。
(『えきねっと』で手帳の情報を登録する手順はこちら)
この2の方法を解説していきます。
【えきねっと】事前受付期間の予約紙の切符で特急券だけ予約する
このやり方は少し手間ですが早く席を予約できます。
特急券だけ事前受付期間の予約をして、
乗車券を後日、手帳を持参してみどりの窓口で割引してもらいます。
えきねっとのトップページで列車検索
予約したい時間を指定

『その他のきっぷ』をチェック
その後、『座席の種類』をチェック

下にスクロールすると
『乗車券を申し込まない』をチェックしてください。
後日、乗車券をみどりの窓口で手帳を持参して購入という流れになります。
【えきねっと】1ヶ月前からの指定席などの販売
1ヶ月前の販売は、
障害者割引の本人と家族、別々に予約するやり方になります。

1ヶ月前の予約の場合は、席を細かく選べるので
一緒の席にすることができます。
ICカード紐付け方はこちら
まとめ:【えきねっと】障害者割引、付き添い(家族)も一緒に予約できる?

『えきねっと』で第二種の切符の予約は
便利なようで便利ではない感じがしました…。
事前受付は後日、乗車券を割引するので
みどりの窓口が近くにある方におすすめです。
どうしても、駅に行けない場合は、
1ヶ月前の販売を待つって予約になります。
少しでも参考になったら幸いです。














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