イギリススイーツ3選

メディア・ミュージアム
もちみ
もちみ

こんにちは、もちみです。

イギリススイーツって何が浮かびますか?

スコーンしか思いつかない方多いのではないでしょうか?

はじめに



スコーンは日本では有名なので、

スコーン以外のイギリスとアイルランドで食べて美味しかったスイーツをご紹介します。

キャロットケーキ

イギリスでは定番のケーキだそうで、実は、イギリスのスタバで食べました。

しっとりした生地に大量のニンジンが入っているとのことなのですが、あまりニンジン感はなかったように覚えています。(スタバだったからかな?)

ブラウンシュガーやスパイス、ドライフルーツなど入れ、

スライサーでニンジンをスライスし、大量に入れ、植物オイル使うことでしっとりした生地ができるそうです。

キャロットケーキに至るまで、キャロットプティングとして中世からあったそうです。

そして、第二次世界大戦下の食糧難で砂糖が不足、

そこで大量にあったニンジンを砂糖の代わりにたくさん使ったケーキやクリスマスプティング作るよう、政府が宣伝したそうです。

影で見づらいですが、イギリスのスタバで食べたキャロットケーキ

アップルクランブル

※写真はりんごとルバーブが入ったクランブル

アイルランドのホテルでアップルクランブルを食べました。

元イギリスの植民地であったためイギリス料理もアイルランドで食べることができます。

小麦粉とバター、砂糖を手でそぼろ状にしたものをフルーツに乗せて焼くお菓子です。

フルーツは何でも良いそうで、りんごやルバーブ、プラム、ブラックベリーなどが定番だそうです。カスタードやアイスクリームを添えることも多いそうです。

私が食べたのは、りんごとルバーブが入っていてカスタードとアイスクリームも添えてありました。

カスタードが甘すぎなかったので、そぼろ状のクランブルとルバーブりんごに合いました。

かなりボリューミーなデザートでした。

ヴィクトリアケーキ

バタークリームとジャムがチラリ

イギリスを代表するケーキで、「ヴィクトリア・サンドイッチ」とも呼ばれていて、ラズベリージャムをサンドしたシンプルなケーキです。

ティータイムには欠かせないケーキで、名前の由来はあのヴィクトリア女王から来ています。

最愛の夫、アルバート公に先立たれ、その悲しみを癒したのがヴィクトリアケーキだったそうです。

実際の写真

ヴィクトリア・アルバート博物館のカフェで初めて食べました。

最初、よく知らないまま注文して後から知ったのですが、

ジャムとバタークリームたっぷりのケーキで、スポンジケーキは日本とは違いずっしりして、

イギリスでは、そっちの方が好まれるそうです。

サイズも大きく食べ応えがあります。

カフェ・ド・クリエのヴィクトリアケーキ

最近、たまたま入ったカフェでヴィクトリアケーキを発見しました。

カフェ・ド・クリエという都内でも何店舗かあるお店で、スポンジケーキが軽く日本人好みになっていました。

興味がある方は是非ご賞味ください。



おわりに

イギリスで食べたお菓子はどれもずっしりして、水分奪われる系が多かったです。

紅茶とコーヒーは、お供必須ですね。

お菓子好きとしては食べ応えがあって満足でした。

もしイギリスに観光でもう一度行けるならば有名なお店のヴィクトリアケーキが食べてみたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

参考文献

イギリスお菓子百科 安田真理子 ソーテック社 2018年

コメント

タイトルとURLをコピーしました